廃棄物処理業者への処分を軽くするよう市に働きかけ、見返りに現金を受け取ったとして大洲市の元市議会議員が25日、あっせん収賄の罪で起訴されました。
また、業者側も在宅起訴されました。
起訴されたのは元大洲市議の村上常雄被告(67)です。
起訴状などによりますと、村上被告は去年9月、廃棄物の収集や運搬の許可をめぐり、行政処分を担当する市の職員に口利きし、その見返りとして現金100万円を受け取ったということです。
また、現金を贈った大洲市の廃棄物処理業者「肱北クリーナー」の実質的経営者、山下政彦被告(60)も、贈賄の罪で在宅起訴されました。
松山地検は2人の認否を明らかにしていません。
注目の記事
「森と自分、お互いが共に豊かになれるように」 森の香りをアロマに 1kgの枝から精油 わずか4ml 枝の採取、蒸留も自ら 山梨で手作りのアロマブランド

「暴力と胸や尻を触るセクハラが日常に」北海道京極町の農業法人で虐待か…避難したミャンマー人女性4人が明かす凄惨な実態 町議務める“父親”ら取材に応じず《連載1》

「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音









