「線状降水帯直前予測」が福岡県の筑豊地方と筑後地方に発表されました。
この地域では、遅くとも3時間以内に線状降水帯が発生する可能性が高まっています。「線状降水帯」にならなくても、災害につながるような非常に激しい雨が降ることが予想されています。
気象庁は「線状降水帯が発生してから屋外へ避難するのは危険だ」として、この段階で、速やかに適切な防災行動をとってほしいとしています。
自治体からの避難情報を確認してください。また、いま自分のいる場所が浸水想定区域や土砂災害警戒区域など危険度の高い場所かどうかをハザードマップで確認してください。
注目の記事
「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「燃え尽きた」からの復活…東京五輪代表・山中柚乃がマネージャーを経て「もう1回走りたい」 現役復帰を決意した理由とは

子育て家庭の日常に触れて学ぶ「家族留学」~家庭を持つことに不安を抱く若い世代に寄り添う取り組み~【調査情報デジタル】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡

【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!









