行政も苦悩・・・サルとのイタチごっこ
集団のサルへの対応には、役場も苦慮しています。
錦町農林振興課 牟田琢磨係長「(作物が好きない)冬場に出てくるような状況だったが、2年ほど前から4月や5月にも出て来るようになった。そもそも頭数が増えているのか」
町は3つの群れを確認しているものの、広い範囲で集落間を回遊しているとみられ、実態はつかめていません。

現時点では、猟友会による駆除や電気柵の設置の補助、音で威嚇する機械の貸出など対策を講じますが、決定打とはなっていません。
錦町農林振興課 牟田琢磨係長「いろいろやってはみているんですけど、人間がこうするとサルがこうして・・・とイタチごっこにような形」」















