けさ、青森県で最大震度6強を観測する非常に強い地震がありました。最大震度6強を観測した青森県から中継です。
八戸市では6弱の揺れを観測しました。その中でも、JR八戸線陸奥湊駅の前からお伝えします。
この駅の50メートルほど正面を離れたところ、家の横にある3メートルほどの高さがあるのり面が大きく崩れました。それが午前7時30分ごろです。ブルーシートの右側の部分には、まだ外壁が残っていて、それが我々の方向にものり面、外壁として建てられていましたが、午前7時30分ごろの地震で一気に崩落したということです。
このブルーシートと我々の間に更地になっている部分がありますが、そこには今年4月ごろまで建物が建てられていました。ただ、再開発の関係で建物がなくなり、その部分はこれまでストッパーのように建物が地面を押し固めていたそうですが、建物がなくなったことで、今回の地震で崩れてしまったのではないかと、こちらの民家の中の住人の方が話していました。話を伺うと、これによってけが人はいないということが幸いだということを話していました。
Q.地元の皆さんはある程度、通常通り、普段通りの生活に戻っているのでしょうか?
車などは、この中継の間でも通っており、外を歩く人たちも十分に見受けられます。ただ、お話を伺っていると、去年の12月、それから今年の4月にあった大きな地震よりも、今回の地震に伴う揺れの方が非常に大きかった、突き上げるような揺れがしたということを皆さん話していました。
Q.水道・ガス・電気など、ライフラインはどうなっていますか?
エリアによってではありますが、午後4時台には、八戸市中心部ではガスと電気は通っていましたが、断水をして水は出ないということでした。
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