2027年4月の任期満了に伴う静岡県の富士宮市長選に、元・富士宮市議で会社役員の深沢竜介氏が立候補することを表明しました。
富士宮市出身で63歳の深沢竜介氏は、現市政が推進する郷土史博物館建設の白紙撤回、女性から選ばれるまちづくりなどを掲げています。
<深沢竜介氏>
「選ばれるまち、富士宮をつくって、21世紀、富士山の麓で生き続けるまち。ここに住んでよかった、ここで生活してよかったと思えるようなまちを市民の皆さんと共に作っていきたい」
深沢氏は2007年に市議会議員に初当選し、3期目に新型コロナウイルスの後遺症によって政界を離れていました。深沢氏は再びチャレンジする人を応援するまちをつくりたいとしています。
富士宮市長選には静岡県議会議員の木内満氏(46)がすでに出馬表明しています。
現職の須藤秀忠氏は市長選への態度を明らかにしていません。
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