群馬県の住宅で一家3人が殺害された事件は未解決のまま、きょうで25年を迎えました。群馬県警は事件現場近くの商業施設で情報提供を呼びかけました。
この事件は1998年1月14日、群馬県の旧群馬町で石井武夫さん(当時48)夫婦ら一家3人が殺害されたもので、元トラック運転手の小暮洋史容疑者(53)が殺人の疑いで全国に指名手配されています。
事件から25年を迎えたきょう、群馬県警は小暮容疑者の似顔絵が描かれたチラシ1000枚などを配り、情報提供を呼びかけました。
群馬県警 神保誓志 刑事部長
「小暮洋史容疑者に関しまして心当たりのある方は、どんなささいなことでも結構なので、是非情報提供をお願い致します」
群馬県警には、去年までにおよそ3000件の情報が寄せられたということですが、いずれも小暮容疑者の逮捕に結びついておらず、群馬県警は引き続き協力を求めています。
<情報提供>
捜査本部:0120-547-590
高崎北署:027-371-0110
注目の記事
“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

車道の真ん中を2歳女児がトントントン「他の人も気づいていたはず…」社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









