6月25日の静岡県内は、低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が不安定となっています。
<岡田有理記者 午前7時頃>
「JR静岡駅前です。朝から雨が降っている影響でしょうか、バス乗り場には長い列ができています」
気象庁によりますと、県内は夕方から26日夜遅くにかけて、断続的に雷を伴った激しい雨の降る所がある見込みです。
26日午前6時までに予想される24時間降水量は、多い所で西部1、中部、東部、伊豆で、いずれも180ミリとなっています。
雨雲が予想よりも発達したり停滞したりした場合には、警報級の大雨になる可能性があるということで、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水には注意が必要です。
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