ランチタイムはわずか2分 夫お手製のお弁当を置き患者のもとに

昼休憩の時間になり、取り出したのは手作りのお弁当です。実は新婚の佐藤さん。薬剤師として働く夫が、毎日作ってくれています。
(佐藤莉和医師)「(Q味はどうですか?)すごくおいしいです。餃子を私も作ってあげようと思って作ったことがあったんですけど、丸焦げにして。料理はセンスないみたいで。(Qもう終わりですか?)一旦、ちょっと口に入れて先に回診しちゃいます」

ランチタイムはたったの2分。容態が安定しない高齢の入院患者のもとに向かいました。家族に治療の状況を伝えます。
(佐藤莉和医師)「より苦しくないように、楽にするお薬はずっと持続で入っていたので」














