新型コロナウイルスの感染が急速に拡大する中、きょうから全国一斉に大学入学共通テストが始まり、静岡県内でもおよそ1万5000人が試験に挑んでいます。
1月14日朝、静岡市駿河区の静岡大学では受験生たちが雨の中、緊張した面持ちで試験会場に向かいました。
静岡県内には21の会場が設置され、2022年より341人少ない1万4880人試験を受けています。
新型コロナの感染急拡大が続く中、会場ではマスクの着用や消毒、一定の間隔をあけるなどの感染対策が徹底されています。大学入試センターによりますと、静岡県内すべての会場で目立ったトラブルもなく、無事に試験が開始されたということです。
1日目の試験は午前中が地理歴史と公民、午後が国語と外国語で、2日目の15日は数学と理科の試験が実施されます。
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