秋篠宮妃紀子さまと次女・佳子さまが、障害がある人たちのアート作品の展覧会に足を運ばれました。

紀子さまと佳子さまは、きょう(24日)午前9時ごろ、東京・千代田区の会場に足を運び、関係者らと笑顔で挨拶されました。

鑑賞されたのは、「HERALBONY ARTPRIZE 2026」の展覧会です。この賞は、世界中の障害があるアーティストたちの活動を後押しするために設けられたもので、開催3回目となる今年は、77の国と地域からおよそ3000点の応募が寄せられました。

展覧会では、このうちグランプリ作品など62点が展示されています。

佳子さま
「カラフルでとても素敵ですね」

紀子さまと佳子さまは、障害があるアーティストが描いた模様の洋服を着て鑑賞されました。

そして、展覧会の説明をした人に、「素晴らしい作品の数々を見せていただいて、ありがとうございました」と声をかけられたということです。