疲労回復をサポートしてくれるリカバリーウェアがヒットする中、その波はサンダル界にも来ています。
形も特徴も多種多様
元々はスポーツ後のケア目的で作られたものでしたが、新たな定番として愛用する人が増えているリカバリーサンダル。

柔らかく快適な履き心地でリラックスに最適なサンダルのことで、足の甲が覆われつま先が出るタイプから、つま先まで覆われているタイプなど形は様々です。
10種類のリカバリーサンダルを販売する『OSHMAN'S 新宿店』(東京・新宿区)で一番人気なのは、リカバリーサンダルの先駆けと言われている『OOFOS®』の「Plus Line」モデル。

トレーニング担当スタッフ・大橋 光さん:
「従来のOOFOS®と比べて“クッション性・フィット感”がすごく増している」

▼「OOcloog PLUS - Black」(1万2980円)は、つま先から足の甲まで覆うスタイルの厚底タイプ。着地時の衝撃を約37%吸収しソール全体に分散させることで、快適な歩行をサポートしてくれるといいます。
『TELIC』の▼「FLIPFLOP ULTRASOFT」(8360円※別注品価格)も人気商品の1つ。

やや幅広の鼻緒がついたビーチサンダル型で、最大の特徴は土踏まずのアーチ。高く盛り上がった「立体構造」で、足にかかる圧力を分散させ長時間の歩行でも疲れにくいといいます。

『Archies』の▼「アーチサポート トングサンダル」(5940円)は、鼻緒が細めのビーチサンダルタイプ。


足にぴったりフィットする“独自ストラップ”で、ビーチサンダルあるあるの「指で鼻緒をつかんで歩く」必要がありません。
低価格タイプでも高機能
『ワークマン』からは、足の甲を幅広ストラップで覆い、つま先が出るタイプの「BMZ(R)アシトレサンダル」(1900円)


足のアーチラインの要となる「立方骨」をサポートする形状で、激しい衝撃でも理想のアーチを保持。歩いた時の衝撃を和らげてくれる設計です。
大手ホームセンター『カインズ』からは「リカバリーサポートサンダル 2本バンド」(ブラック/ベージュ・各980円)

足の甲に2本のストラップがあり、厚めのソール。最大の特徴は、つま先部分の底面に深く入った4本の“切り込み”。この溝が足の動きに合わせてしなやかに曲がるため、足運びがスムーズになる構造です。















