SNSを使った大規模な麻薬などの密売グループが新潟県警に摘発されました。

麻薬及び向精神薬取締法違反などの疑いで逮捕されたのは、愛知県のアルバイト従業員 中山正 容疑者ら5人です。


警察によりますと、中山容疑者は別の男らと共謀し、新潟市 中央区で覚醒剤およそ8.2グラム、大麻およそ462.7グラムなどの違法薬物を営利目的で所持した疑いが持たれています。


このグループはSNSを利用して密売を繰り返していたとみられ、一連の捜査で薬物を譲り受けた県内に住む客10人も検挙されました。


警察は5人の認否を明らかにしていませんが、中山容疑者がグループの指示役だったとみて密売組織の全容解明を進めています。