大分県日出町特産の白いトウモロコシ「白雪姫」が収穫シーズンを迎えたことから、生産者らが県庁を訪れ、魅力をPRしました。
純白な粒で高い糖度が特徴の「白雪姫」。日出町の特産品として8年前から生産されています。

6月中旬から露地物の収穫がはじまったことから、日出町の安部町長や生産者ら7人が県庁を訪れ、今年の出来栄えを佐藤知事に報告しました。
ボイルした白雪姫を口にした佐藤知事は-。

(佐藤知事)「ずいぶん瑞々しいですね。甘いです。水分が多いのでフルーツみたいです」
生産者によりますと、今年は春先に気温の低い日があった影響で収穫が例年より10日ほど遅れたものの、味は例年並みに仕上がったということです。
(「白雪姫」生産組合・安部敏彦組合長)「一番おいしい食べ方としては生で食べるのが最高においしいと思います。白雪姫を日出に食べに来てください」
白いトウモロコシ「白雪姫」の収穫は8月上旬まで続き、6月27日には町内の直売所で販売会が行われます。














