「結核やらい菌ではない抗酸菌」による肺の病気が、いま日本で急増

日本は現在、世界で最も肺非結核性抗酸菌症(肺NTM症)が多い国のひとつと言われています。にもかかわらず、この病気の名前を耳にしたことがある人はまだ多くないかもしれません。

岡山県健康づくり財団附属病院の西井研治医師が第101回日本結核・非結核性抗酸菌症学会市民公開講座で行った講演をもとに、病気の基本知識から診断・治療・日常生活の注意点まで【徹底解説①~④】としてわかりやすくまとめました。