焼け焦げた衣類や変形したハンガー…電気ストーブから出火か

警視庁によりますと、火元とみられるのは当時、5年生24人が授業を受けていた音楽室の隣にある「音楽準備室」。
ここには電気ストーブや複数のサーキュレーターが置かれていましたが、室内の壁にあるコンセントに、プラグ1個が差し込まれていたことが新たにわかりました。プラグから伸びるコードは、途中で焼き切れていたということです。

さらに室内からは、焼け焦げた複数枚の衣類のほか、ハンガーやタオルが見つかったことも判明。ハンガーは溶けるなど熱で変形し、20個以上が山積みされた状態だったといいます。
警視庁は、何らかの原因で電気ストーブから出火し、衣類などに燃え移った可能性もあるとみて、調べを進めています。














