宮崎県内は活発な梅雨前線の影響で大雨となっていて、気象庁は、県の南部山沿いに「線状降水帯直前予測」を発表しています。(24日午前11時50分現在)

気象庁は、午前9時すぎに、県南部山沿いで3時間以内に線状降水帯が発生する可能性が高まっていると発表しました。

また、高原町にはレベル4土砂災害危険警報が発表され、町内全域に警戒レベル4避難指示が発令されています。

24日、予想される1時間降水量は、いずれも多いところで山沿いが50ミリ、平野部が30ミリ。

25日正午までの24時間降水量は、いずれも多いところで山沿いが180ミリ、平野部が150ミリと予想されています。

一方、JRは吉都線の全線と日豊本線の西都城駅と国分駅の間で運転を見合わせています。

県内では、25日昼過ぎにかけて局地的に雷を伴った激しい雨が降るおそれがあり、気象台は、土砂災害や浸水害などに警戒や注意を呼びかけています。