大雨や土砂流入の影響により、長崎県内のJR在来線で列車の運休や遅延が発生しています。
JR九州の発表によりますと、長崎本線の小江駅から肥前長田駅間で発生していた土砂流入については、土砂の撤去作業が完了したため運転を再開しました。
しかし、午前11時現在も長崎本線の江北駅から長崎駅間の上下線で運休や遅れが続いています。
また、長崎本線旧線の喜々津駅から長与駅間、大村線の早岐駅から諫早駅間の上下線でも遅れが発生しています。
きょう24日は長崎エリアで線状降水帯の発生が予測されており、今後さらに列車の遅延や運行見合わせなどの影響が拡大する恐れがあります。
JR九州では、利用する際は、気象情報と併せて最新の運行情報に十分注意するよう呼びかけています。














