通話しつつ定点観測 そして混乱
一体この交差点の信号機はどうなっているのでしょうか…。
という訳で我々は、交差点が見渡せる位置に3台の定点カメラを設置した上で、更に1人のカメラマンと、記者2人がそれぞれ1台ずつカメラを構え、合わせて「6カメ」体制で、信号制御のナゾの解明に挑むことにします。

まぁ本当であれば、例えば72時間張り込んでみたり、100個のカメラを仕込んでみたい訳ですがそうもいかないので、都合2時間ほど、定点観測して調べてみることにしました。
(農端記者)
「今、信号が青になりました」
(城記者)
「こちらも青ですね」
(農端記者)
「右折車が今、交差点の真ん中で待っています」
(城記者)
「こちらも青信号なので、どんどん直進車が交差点に入っていく」
(農端記者)
「こちらまだ青です」
(城記者)
「こちらも青です」
(農端記者)
「あ、今、信号が黄色になって…赤になりました」

西側へ向かう方向の信号は、およそ31秒後、赤に変わりました。
しかし。
東側へと向かう信号は、その後も青のまま。
赤になるまでの時間のずれは実に35秒ありました。
観察を続けます。














