事件があったJR四国2700系車両のトイレ(JR四国 公式サイトより)

4月の初公判で「間違いありません」と起訴内容を認め…

4月21日に高知地方裁判所で開かれた初公判で、山内被告は「間違いありません」と起訴内容を認めていました。

4月21日の初公判で、検察官は、事件当時、山内被告が「高知県内への旅行中に飲酒し、列車内で乗客に大声で話しかけるなどの迷惑行為を繰り返していた」と指摘しました。

そして「トイレの緊急停止ボタンを押したことを車掌に注意され、逆上した」と、山内被告が犯行に至るまでの経緯を説明しました。

そして6月23日の裁判では、山内被告の証拠調べなどが行われました。

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