山内被告が問われていた3つの罪(訴因変更前)
①暴力行為等処罰に関する法律違反
乗客に対して刃体およそ8.2cmのナイフを示しながら「俺はナイフを持ってるんやぞ」などと言ったうえ、ナイフを乗客の左頬に押し当てるなどして脅迫した。
②傷害
ナイフを取り上げようとした車掌に左手でナイフの刃を掴ませるなどして、全治およそ2週間のけがをさせた。
③銃刀法違反
正当な理由がないのにナイフ1本を所持した。
山内被告が問われている罪(5月25日に訴因変更後)
①暴力行為等処罰に関する法律違反
列車に乗る前、岡山市内の飲食店で従業員を「俺がこの店燃やしに来るわ、ガソリンで。わかったか。全員皆殺しや」などと言って脅迫した。そして列車に乗り、社内で乗客に対して刃体およそ8.2cmのナイフを示しながら「俺はナイフを持ってるんやぞ」などと言い、ナイフを乗客の左頬に押し当てるなどして脅迫した。さらにナイフを取り上げようとした車掌に左手でナイフの刃を掴ませるなどして、全治およそ2週間のけがをさせた。
②銃刀法違反
正当な理由がないのにナイフ1本を所持した。














