
正解も文字もない絵本「ウィンメルブック」が育む思考力と想像力
全てのページに文字がありません。これは、文字のない「ウィンメルブック」という絵本です。1968年にドイツで生まれた「ウィンメルブック」は、ドイツやスイスなどで親しまれている絵本で、読み手が自由に物語を作ることができ、そこに「正解」はありません。
▼飯島悠史さん
「あなたの見えたものが正解、あなたの見えた通りの想像でかまわない。⋯という絵本なので、子どもの自己肯定感が高くなる。自分の思いや想像を言葉にして伝える能力が身につく。誰かから聞いたものを尊重しよう、という文化が生まれる」
思考力や想像力など、様々な力を育むことができるといいます。
そんな絵本には、「今と昔の土佐市を比較できる」ページもあります。














