「沖縄慰霊の日」にあたり、天皇皇后両陛下は、公式訪問先のベルギーで黙とうをされました。
沖縄県では第二次世界大戦で、激しい地上戦が行われ、一般の住民を含め20万人以上が犠牲になりました。
宮内庁によりますと、「沖縄慰霊の日」のきょう(6月23日)、天皇皇后両陛下は公式訪問先のベルギーで、長女・愛子さまはお住まいの御所で、黙とうされたということです。
また、上皇ご夫妻もお住まいの仙洞御所で黙とうされました。
上皇さまは皇太子時代、「忘れてはならない4つの日」として、▼6月23日の沖縄慰霊の日、▼8月6日の広島原爆の日、▼8月9日の長崎原爆の日、▼8月15日の終戦記念日をあげていて、天皇ご一家と上皇ご夫妻は、この4つの日に黙とうされています。
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