■再度の復旧命令にも応じず土砂を放置

しかし、盛り土は撤去されず、2024年6月の豪雨で一部が再び崩れたため、県が2025年、改めて復旧命令を出しましたが、不動産会社側は2026年1月の期限までに応じなかったといいます。
不動産管理会社の代表はSBSの取材に対し、「撤去すべき立場にない県と協議はしていく」などとコメントしています。
県によりますと、盛り土の現場には現在約3000から4000立方メートルの土砂が残っていて、不動産管理会社に指導を続けていますが、撤去の見通しは立っていないということです。














