宮崎牛の品質向上を目指して、和牛枝肉の品質を競う共進会が都城市で開かれました。
出品された枝肉の肉質等級はほとんどがA5ランクで、ハイレベルな審査となりました。
JAみやざきが主催する和牛枝肉共進会には、県内各地から105頭の枝肉が出品。
このうち、104頭分が肉質等級がA5と高品質でした。
審査の結果、小林市の岩下盛明さんが、最も品質が優れているグランドチャンピオン賞を受賞しました。
(岩下盛明さんの息子・順一さん)
「家族みんなで一生懸命やってきた成果がきょう出たのかなと思っている。ますます宮崎牛の発展につながるように、しっかり今後も飼養管理していきたい」
その後、行われた競りでは、グランドチャンピオン牛は1キロ8100円の高値で落札されました。
JAみやざきによりますと、23日の競りの平均価格は1キロ3118円と去年よりわずかに低くなっています。
注目の記事
ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623









