延岡市の自営業の男と住居不定の19歳の女が、覚せい剤取締法違反などの疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、延岡市土々呂町の自営業 田中 進之将容疑者(27歳)と、住居不定 無職の19歳の女です。
警察によりますと、田中容疑者は、今年3月、延岡市の自宅で19歳の女に覚せい剤を含む錠剤1錠を無償で譲り渡したほか、今年5月、自宅で、覚せい剤を含む錠剤0.3グラム、コカイン0.8グラム、覚せい剤とMDMAを含む錠剤1グラムを所持していた疑いです。
また19歳の女は、今年3月、県内などで覚せい剤を使用した疑いが持たれています。
警察の調べに対し、田中容疑者は、覚せい剤を譲り渡した容疑について黙秘しているほか、自宅で覚せい剤などを所持した容疑については「私のものではありません」と否認しています。
一方、19歳の女は「間違いありません」と覚せい剤を使用した容疑を認めているということです。
警察は、余罪や共犯についても捜査を進めています。
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