事業費1000億円以上 新たなマチを造る構想

昨シーズン、日本を代表するシューター・富永啓生選手を中心に過去最高のBリーグ東地区5位に躍進したレバンガ北海道。

2025年就任した小川オーナーは「収容人数1万人以上」の新たなアリーナ構想を打ち出しました。

事業費は1000億円以上。ホテルや商業施設なども含め、新たなマチを造るという壮大な計画です。

新アリーナのイメージ図(提供・レバンガ北海道)

2か月前、HBCの単独インタビューに応じた小川オーナーは。

レバンガ北海道 小川嶺オーナー
「アリーナだけなら2ヘクタール、3ヘクタールで足りるが、それだけで私の構想は足りないと思っている」