自民党の派閥の政治資金パーティーをめぐる裏金事件で、元参議院議員の大野泰正被告が罰金60万円の有罪判決を受けたことについて、立憲民主党の田名部幹事長は「そもそも何も解決していない」として、派閥裏金事件の全容解明を求めました。
立憲民主党 田名部匡代 幹事長
「終わったわけではないですから。本来は自民党自らが解明して、国民の皆さんに説明責任を果たすことが私は筋だと思っています」
立憲民主党の田名部幹事長は、自民党の派閥裏金事件は「そもそも何も解決していない」と指摘したうえで、自民党が事件の全容解明をするべきだと訴えました。
また、企業・団体献金をめぐり、自民党と日本維新の会が有識者会議を設置する法案を提出したことにも触れ、「有識者会議に丸投げ、こんなことは許されるはずもない」と批判しました。
注目の記事
ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623









