大分市にある支援学校の生徒が23日、地元の農家を訪れ、オオバの生産から出荷されるまでの仕組みを学びました。
県立中央支援学校では、普段食卓に並ぶ食べ物がどのように生産されているのか生徒たちに知ってもらおうと、校外学習を行いました。
23日は、中学部1年生の14人が、大分市賀来でオオバを生産している甲斐農園を訪れました。
生徒たちはまず、ビニールハウスでオオバを観察し、苗を植えてから1か月ほどで収穫できることや、1日に8万枚を収穫していることを学びました。
このあと、一枚一枚を手作業でチェックしてパック詰めする作業を見学。また、トラクターの試乗体験も行いました。
(生徒)「毎日収穫することがすごかった。いろんな野菜を見に行きたいです」
県立中央支援学校では7月8日に県漁協佐賀関支店を訪れ、関アジ関サバについても学ぶことにしています。














