浜松市の浜名湖で地元の児童らがヒラメの稚魚を放流しました。

6月23日の放流には、地元の舞阪小学校に通う3年生約60人が参加しました。

放流されたのは、愛知県で養殖された約6センチのヒラメの稚魚で、子どもたちはバケツからゆっくりと海水へと放していきました。

<児童>
「(ヒラメには)幸せに生きてほしい」

<日本釣振興会県支部 加藤篤也副支部長>
「ヒラメの稚魚をまいてね、釣りに行ったり、このヒラメを釣ったり、(児童には)いろんなことで海に親しんで育ってほしいなと思っております」

23日に放流されたヒラメは沖に出たのち、2年くらいで45センチほどに成長するとみられています。