もはや“水族館” 玄関には2500万円の巨大水槽

(大石)
「実際にやってみたいとは思うけど、普通はやらないだろうなっていうのが眼に飛び込んできました。ちょっと…ここは名古屋港水族館ですか?」

なんと、エントランスで出迎えたのは「サメ」。幅3メートル・高さ奥行き1.2メートルの巨大水槽。これだけで費用は実に2500万円。

その理由は地下に…そこには巨大なろ過装置が。

(大石)
「地下の舞台裏は、これだけの装置が必要になってくるんですね。水族館の舞台裏を取材したことがありますが、全く一緒ですよ。お客さんが家に水槽を作りたいと言ったとしたら、住宅メーカーの社長としてはどう答えますか?」

(高木社長)
「熱帯魚ぐらいのサイズの物を買うんだったらおすすめですけど、何となくインテリアでやりたいなってレベルだと、おすすめできない。なかなか管理もメンテナンスも含めて大変なのかなと」

(大石)
「これも、ある意味やってみないと分からない部分もあるんですかね」