先週末行われた陸上の中国高校総体。
男子100メートルでは、松江高専3年の田村優和選手が大会新記録かつ島根県高校新記録で初優勝を果たしました。
そんな田村選手と共に躍動したのが、大社高校の2人。
24年前、全国総合優勝も果たした名門の看板を背負って戦う2人のスプリンターを取材しました。
「そうそう、そのぐらいで良い」
大会まで1週間を切ったこの日。
スタート練習を入念に行っていたのは、大社高校3年の野田小獅郎選手と1年の柳斗真選手。
陸上部の先輩・後輩コンビです。
今月行われた県高校総体で、2人は3種目に出場しました。














