自民党の政治資金パーティーをめぐる収支報告書の不記載事件で、東京地裁は参議院岐阜選挙区選出の元議員、大野泰正被告(67)に罰金60万円の有罪判決を言い渡しました。


判決などによりますと元参議院議員の大野泰正被告は、自民党・旧安倍派の政治資金パーティーを巡り、元秘書の岩田佳子被告と共謀し、2018年から2022年にかけて、自身の政治団体の収支報告書にキックバックされたパーティー券収入、約5100万円を記載しなかった政治資金規正法違反の罪に問われていました。

自民党の政治資金パーティーをめぐる収支報告書の不記載事件で、東京地裁は参議院岐阜選挙区選出の元議員、大野泰正被告(67)に罰金60万円の有罪判決を言い渡しました。


判決などによりますと元参議院議員の大野泰正被告は、自民党・旧安倍派の政治資金パーティーを巡り、元秘書の岩田佳子被告と共謀し、2018年から2022年にかけて、自身の政治団体の収支報告書にキックバックされたパーティー券収入、約5100万円を記載しなかった政治資金規正法違反の罪に問われていました。






