徳島県立博物館 鈴木佑弥 学芸員
「これは、『キジロオヒキグモ』という名前のクモになります。『キジロオ』というのは黄色っぽい白ということで体の色を表してまして、『オヒキ』というのがお腹の後ろの方が尻尾のように細長くなっていて尾を引くということで、こういう名前になっています」

「キジロオヒキグモ」はコガネグモ科の一種で、「クモの日本七大珍種」の1つともされる大変珍しいクモ。
正式に記録すれば鳥取県内初確認に
なるということです。
それにしても、なぜこのような変わった形をしているのでしょうか?














