ライダーの快適性を高めるバイク用品を展開

東京商工リサーチ福岡支社によりますと「Shinobu Rider」2015年12月に設立。主に、ヘルメットインナーキャップ、バンダナキャップ、ニットキャップ、汗止めバンドなど、ライダーの快適性を高めるオートバイ用品を取り扱っていました。

「Shinobu Rider」は公式通販サイトのほか、大手のECモールを通じて販売を行っていましたが、不振が続いていたとみられていて、今回の破産開始決定に至ったということです。

負債総額は約1000万円とみられています。