観客から料金は徴収せず…新たな試み

観客から料金を徴収する受益者負担も検討されましたが、あくまで「地元の人が楽しむための祭り」。
過度な商業化は避けたいという思いから辿り着いたのが、クラウドファンディングでした。
目標は500万円として、5月から運営資金を募ることにしました。
若い世代にも興味をもってもらおうと、オリジナルキャラクター、はちにゃん、ふわにゃんも誕生させました。グッズの販売も検討していて、資金確保の一助にしていきたい考えです。

おわら風の盆 行事運営委員会 本多正男事務局長
「できれば皆さんにお願いして協力いただければ。もっと安心・安全なおわら風の盆を進めていきたいと考えています」

クラウドファンディングは8月7日までで、寄せられた支援金は、来場者の環境整備などに使用されます。














