J1ファジアーノ岡山の「百年構想リーグ」の激闘を振り返る写真パネル展が、岡山市北区で始まりました。

江坂選手の激しいヘディングシュート。選手たちの躍動感が伝わってきます。会場には今年2月から6月まで行われた特別公式大会「百年構想リーグ」の、ホームでの10試合を捉えた迫力ある写真パネル20点が並びます。

また、フィールドプレイヤー用とキーパー用のユニホームも展示されています。

(岡山県総合グラウンド事務所企画調査参与 高田豊和さん)
「選手の生き生きとした姿、また喜ぶ姿。次のシーズンまで少し間があります。ぜひこの写真を見ていただいて、ファジアーノの試合を思い出してもらえばと思います」

この写真パネル展は、来月(7月)20日まで、シゲトーアリーナ岡山のエントランスホールで開かれています。













