大阪に本社を置く、地域航空会社の「ジェイキャスエアウェイズ」は、関西国際空港を拠点に富山空港と鳥取県の米子空港を結ぶ2つの路線について、ことしの秋に予定していた就航時期を来年に再延期すると発表しました。

就航の延期は2度目で、当初の予定からは1年ほど遅れることになります。

再延期の理由についてジェイキャスエアウェイズは、国のライセンス許可の取得や、運航機材の手配などに時間を要しているといい「持続的な安全運航体制の構築に向け、計画を総合的に精査した結果」としています。

具体的な就航時期については、確定次第、改めて発表するとしています。