会見で経緯を説明する高知県の担当者(6月22日)

「病気の犬をなんとかしてあげたい」という思いで独断行動に…

22日、会見を開いた高知県の担当者は、職員がこのような行動をとった理由について、以下のように説明しました。

高知県の担当者
「病気の犬をなんとかしたい…という思いで、『殺処分0』の社会的要請が強い中で『なんとかしてあげたい』という思いで、保護犬の治療をボランティアに依頼した」

高知県は、今後の再発防止策として、保護動物の飼養や管理のあり方の見直しなどを徹底するとしています。

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