ボランティアの飼い犬は「迷子犬」と偽って保健所に収容していた…
さらに、その後の高知県の調べで、職員はボランティアの飼い犬を福祉保健所に収容する際、「迷子犬」と偽って手続きを進めていたこともわかりました。
こうしたことから高知県は、職員を「減給10分の2・4か月」の懲戒処分としました。
なお、この件をめぐって、高知県はボランティアに対し「損害賠償」としておよそ250万円を支払うことで示談が成立していて、支払いは5月に完了しています。
高知県は、このうちおよそ145万円を職員に支払うよう求めていて、職員本人も支払う意向を示しているということです。














