「35℃でも溶けにくい」ミルフィーユ
お中元や帰省の手土産にピッタリなのは、「シュガーコートミルフィーユ」(メリーチョコレート/10個入り・1296円)。

『メリーチョコレート』古俣のぞみさん:
「暑さが続く夏場はチョコレート菓子を敬遠されがちですが、独自のシュガーコート技術で、“35℃でも溶けにくく”常温で持ち運べる」

チョコよりもシュガーの方が溶ける温度が高いため、手で持っても溶けにくいといいます。
羽田部員:
「外のコーティングが“シャリッ”としていて、中のミルフィーユは“サクサク”。これは新食感」

レンチン10秒“食感”が楽しいアイス

金沢の和菓子店『御菓子司 つば屋』が手掛けるのは葛粉を使った「葛アイスバー」(292円)。能登ブルーベリーや、金沢すいか、金沢産桃など地元農家の素材を使ったこだわりのフレーバー6種類を展開しています。

羽田部員:
「シャーベットのような“シャリっ”とした食感で歯切れがいい」
時間が経っても形はそのまま。ちなみに、電子レンジ600Wで10秒チンすると…
羽田部員:
「表面がプルっ、むちっとしていて中はシャリっ。この“食感の違い”が楽しい」

これからますます暑くなるシーズンに”溶けないスイーツ”が大活躍しそうです。
(THE TIME,2026年6月19日放送より)














