きょう(22日)は太平洋戦争末期に倉敷市の水島地区が爆撃された「水島空襲」の日です。倉敷市の公園では犠牲者を悼む「平和の鐘」が鳴らされました。

倉敷市の水島緑地福田公園で、空襲のあった午前8時36分に平和の鐘が鳴らされました。水島空襲は1945年6月22日に軍用機を作っていた工場が爆撃を受けたもので、11人が死亡しました。
会場では約60人が黙とうをささげ、犠牲者を追悼しました。

(倉敷被爆者会 世羅憲司 会長)
「水島の空襲というものはどんなひどいことがあったんだというのは、しっかり伝えないといけないですね」
平和の鐘は広島と長崎の原爆の日と、終戦の日にも鳴らされます。














