パッケージの白黒化、8割以上が「賛成」
長崎経済研究所の「長崎県民アンケート・リサチャン」によりますと、
商品のパッケージを白黒にすることに対し「大いに賛成」が41.1%、
「ある程度賛成」が43.5%となり、肯定的な意見が全体の84.6%と8割を超えました。

理由として、「価格や内容量を維持してほしいから」が52.5%と過半数を占め、消費者のコスパ重視の考えが浮き彫りに。
次いで「インク使用の節約は環境保全につながる」が21.0%となり、環境配慮の観点から評価する声も目立ちました。














