今年で29回目を迎える「俳句甲子園」の、地方大会が21日愛媛県松山市でも開かれ、高校生たちが8月の全国大会を目指して、熱戦を繰り広げました。
21日は全国4か所で地方大会が開かれ、このうち松山では、愛媛と高知から12校14チームが参加しました。
試合は5人一組の団体戦で、句の出来栄えを評価する「作品点」と、相手の句について議論を交わす「鑑賞点」で競います。
各チームは、あらかじめ出されたお題に沿って練り上げた渾身の句で、勝利を目指しました。
その結果、新田青雲、今治西、済美平成の3チームが、8月21日から愛媛県松山市で開かれる全国大会への出場権を獲得しました。
注目の記事
「森と自分、お互いが共に豊かになれるように」 森の香りをアロマに 1kgの枝から精油 わずか4ml 枝の採取、蒸留も自ら 山梨で手作りのアロマブランド

「暴力と胸や尻を触るセクハラが日常に」北海道京極町の農業法人で虐待か…避難したミャンマー人女性4人が明かす凄惨な実態 町議務める“父親”ら取材に応じず《連載1》

「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音









