任期満了に伴う黒石市長選挙が6月21日告示され、正午時点で新人4人が立候補を届け出ています。

立候補したのは届け出順にいずれも新人で、元県議の鳴海惠一郎さん、元市議の今大介さん、元新聞記者の尾城徹雄さん、元市議の大溝雅昭さんの4人です。立候補の届け出は、午後5時に締め切られ、投票は6月28日に行われ、即日開票されます。

黒石市長選は近年、無投票が続いていて、選挙戦となるのは2006年以来、20年ぶりです。また、4人が立候補するのは1954年の市制発足から最多となります。
市の選挙管理委員会によりますと、20日時点の選挙人名簿登録者数は、2万6098人です。