島根大学鐵道研究会では、一畑電車の協力を得て毎年「新歓列車」走らせていて、この日は松江しんじ湖温泉駅をスタートし、出雲大社前駅へと向かいました。

「島根県で一番大きい湖、宍道湖です。宍道湖は日本で7番目の大きさ」「へえー!」

鉄道研究会といえば男性というイメージを持つ人も多いのではないかと思いますが、この日は6人の女子学生が参加、
そのためか「しまねっこ号」をはじめ、様々な工夫が盛り込まれました。

一畑電車・宅野康平さん
「島根大学さんでしか聞いたことのないオーダーというのもありますので、出来る限り彼らの希望をかなえたダイヤに仕上げた所です。」

松江しんじ湖温泉駅から数えて8駅目、伊野灘駅では…。

男子学生
「伊野灘の駅の待合室にはね、信楽焼のタヌキが一杯置いてあるんでね。見どころです。」

待合室のタヌキの置物に学生たちは一斉にスマホを向けます。

男子学生
「ピンポン、ピンポン。一畑口、一畑口です。」

次の一畑口駅では、電車についてのうんちくを次々と披露。