23日(火)~24日(水)ごろは西日本で警報級大雨のおそれ
気象庁の「週間天気予報解説資料」によりますと、北日本から西日本にかけては、曇りや雨の降る日が多い見込みです。沖縄・奄美は雲が広がりやすく、24日(水)は雨の降る所があるでしょう。
23日(火)は、高気圧がオホーツク海をゆっくり南へ移動し、前線が華中から西日本付近にのびる見通しです。また24日(水)から27日(土)にかけては、高気圧が日本の東から日本のはるか東へ移動し、前線が東シナ海から本州付近を通って日本の東へのびるでしょう。
23日(火)から24日(水)ごろは、西日本では前線や暖かく湿った空気の影響で大雨となり、前線の活動の程度によっては、警報級の大雨となるおそれがあります。
低気圧や前線の位置には予想の幅があります。雨の範囲や降り方が変わる可能性があるため、今後の最新の気象情報に注意してください。














