梅雨前線の南下により大分県内は20日、大気の状態が非常に不安定となっていて、夜のはじめにかけて急な強い雨に注意が必要です。
大分県内は20日、梅雨前線の影響で西部や北部を中心にまとまった雨となりました。午後5時までの24時間に日田市椿ヶ鼻で165ミリ、由布市湯布院町で90ミリ、中津市耶馬渓町で74.5ミリなどの雨が観測されました。
梅雨前線は21日朝にかけて九州南部へ南下し、暖かく湿った空気が流れ込んで県内は引き続き大気の状態が非常に不安定となる見込みです。気象台は夜のはじめにかけて局地的に積乱雲が発達するおそれがあるとして、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意するよう呼びかけています。














