元女子プロテニスプレイヤーの伊達公子さんが県庁を訪れ、宮崎市で行われたテニスの国際大会について、河野知事と意見を交わしました。
19日県庁を訪れたのは、女子プロテニス、元世界ランキング4位で、日本テニス協会の理事を務める伊達公子さんです。
宮崎市の県総合運動公園には、国際基準のテニスコートひなたTENNIS PARKMIYAZAKIが整備され、今年4月には、女子プロテニスの国際大会、「ひなたオープンin宮崎」が初めて開催されました。
施設整備や大会運営には、伊達さんが携わっていて、19日は、大会を振り返りながら今後の施設のあり方などについて、河野知事と意見を交わしました。
(日本テニス協会・伊達公子 理事)「(ひなたオープンの)1回目の優勝者が間もなく始まるウインブルドンの予選に出場できる位置にいるので、4大大会に手が届く選手を輩出していく大会にしていくことが、私たちが求めなければいけないこと」
伊達さんは、来年も宮崎市で国際大会を開催する意向を示していました。
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