去年9月の記録的大雨で浸水した三重県四日市市の地下駐車場。市が、これまでに発行された未使用分の回数券などの還付の受け付けを20日から始めました。

四日市市の「くすの木パーキング」は去年9月の記録的な大雨で浸水し、274台の車が水没しました。
還付の対象となるのは、駐車場の運営会社「ディア四日市」が発行していた回数券の未使用分やプリペイドカードです。
6月15日からすでに東海財務局と津財務事務所の窓口のほか、郵送での申し込みにより、還付の受け付けが始まっていましたが、20日から22日にかけては、四日市市総合会館でも受け付けます。
20日は、回数券を所有していた個人の利用者らが訪れ、還付の手続きを行っていました。還付は「ディア四日市」が法務局に供託している、約1390万円の発行保証金から必要経費を除いた金額の範囲内で、来年2月ごろに行う予定です。
















