6月20日未明、静岡県焼津市の工場で、30代男性がパレットを運ぶ機械にはさまれる労災事故がありました。
警察によりますと、20日午前2時半頃、焼津市のエスエスケイフーズ株式会社 焼津工場で作業をしていた30代の従業員の男性が、パレットを運ぶ機械に身体をはさまれたということです。
男性と作業していた人から「工場内で、作業員がパレットを運ぶ機械に首と背中をはさまれた」と消防に通報がありました。
男性は病院に救急搬送されましたが、意識不明の重体です。
警察は事故の詳しい原因を調べています。
注目の記事
水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









